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みなさんこんにちは。
市民の森の公園長の本田孝行(ほんだたかゆき)です。
ここ「阿波岐原森林公園市民の森」は、開園時から、ご利用いただいた市民の皆さんが親しみを込めて「市民の森」と呼ぶようになりました。
今でも市民のための公園として、市内はもちろんのこと県内外からも多くのご利用をいただいています。
市民の森は、市内中心部から程よい場所にあり、クスやタブなどの照葉樹林やクロマツそして海岸部には珍しいアカマツなどにより森が形成されています。このように市民の森は緑豊かな憩いのある公園です。
地球温暖化防止や環境保全からも、市民の森を貴重な財産として保全、育成するための維持管理を行ってまいります。
また、樹木や草花による美しい景観づくりにも、いろいろな取り組みにチャレンジしていきたいと考えています。
管理スタッフ一同、笑顔をモットーに、訪れていただく皆さんが安全で安心のできる憩いの空間づくりに努め、「楽しかったよ、また遊びに来ますよ!」との励ましのお言葉を頂くよう、さらに頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。
市民の森の見所はやはり年に一度の「はなしょうぶまつり」ですね。
毎年5月下旬から6月上旬に開催されます。
西園では、駐車場周辺の花壇で、一年を通して季節に合わせた草花を植栽して皆さんを迎えています。3月下旬から4月上旬にかけてレストハウス横のサクラ(ソメイヨシノ)が10本ほどですが、一斉に咲き、春を演出してくれます。
4月中旬から6月にかけて、フジの花や園路周辺部のツツジが咲き始め、サクラとは違った色とりどりの花が皆さんを迎えてくれます。
また、この時期は園内の多くの木々が古い葉を落とし、新緑に入れ替わる大変美しい時期でもあります。
5月下旬になりますと市の花(昭和43年9月制定)であります「はなしょうぶ」が咲き始め、優雅な姿で皆さんをお迎えします。
この時期を過ぎますと木々も深緑となります。
12月、椿園では市の花木のツバキ(340本)が咲き始め、2月には隣接する梅園(210本)のウメの花が満開となります。
一方、東園では5月半ば中旬から御池のスイレン(2000本)、6月にアジサイ(950本)、12月にはツバキの道の花が咲き始めます。
このように、市民の森は一年中四季折々の花はもちろんのこと、多くの木々(緑)たちが皆さんのお出でをお待ちしています。

実はあまり知られてないでようですが、市民の森ではレンタサイクルを行っております。
大人用が9台・子供用が20台、1回1時間、無料で貸し出ししております。売店のある建物の中で貸し出しをしておりますので、ご利用ください。
また、車いすも用意しております。管理事務所の方にお尋ねください。
緑いっぱいの市民の森です。朝早くから西園広場では、グラウンドゴルフ愛好者の皆さんが来園され、元気いっぱい、はつらつとしたプレーを楽しまれています。
また、園路には森林浴を楽しみながら、ジョギングやウォーキングをされる方が多く見受けられます。
これからも、市民の皆さんへよりよい公園を提供していくため、ご協力をお願いいたします。